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作成から一年未満の記事が検索上位TOP10に入る確率が判明!

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こんにちわ!かつやんです。

いくつかのSEO対策の書物を読み漁っていた所
Googleの検索エンジンでの順位のあげ方はいくつか有力な説がありますが、結論から言うと明確な条件などはわかりません。

『ユーザーに役立つ情報コンテンツが多い。』
とか
『ドメインパワーが強くページランクが高い』
等、色々な情報がありますが

何をもって1位のブログは2位のブログよりユーザーに役立つコンテンツが多いとみなされるのか?
等、細かい事はわかりません。

そこで作って間も無いブログ記事でもTOPに入る事は可能なのかを調べていると面白い事実にたどり着きました。

2017年に検索順位TOP10の記事年齢調査をした資料を見つけたのです。
検索上位TOP10の平均年齢を知る事が出来、やはり上位に立つにはそれなりに時間がかかるという事実が書いてありました。


検索順位TOP10の平均年齢は〇〇歳


検索順位TOP10に入るページの平均年齢は2歳(730日)以上です。

これはクローラーが初めてページを発見してから現在に至るまでの日数の平均値です。
※おおよそブログが書かれた日数からそう差異はないはずです。


検索順位1位〜10位迄の平均掲載日数は
1位〜10位まで綺麗な階段状になっており
勿論1位に表示されるページほど掲載日数が高くなる傾向がありました。


因みに1位に表示されているページは、
950日以上が多い(人の年齢で言えば約3歳って事です。)

これはあくまで平均期間なので長いものはもっと長い期間1位の座に座り続けているページもあります。



1年未満のページは上位に立てない?

上記の情報から推測するとTOP10入りはみんな平均2年以上では、1年未満は入る隙すらない??

実際、この調査(2017年2月時点)で、TOP10にランクインしているページのうち、1年以内に作成されているものは22%という結果でした。

これを多いと取るか、少ないと取るか捉え方は様々ですが。
キーワードの組み合わせや検索意図によっては、1年未満のページでも5分1の割合でTOP10に入る事ができるという事ですね。



1年未満の記事のTOP10における割合は?

作成一年未未満の記事が検索順位1位になれる可能性は結果から言うと約1%です。
1位〜10位までが階段状に並びますが、
10位も4%に満たない結果となりました。
検索エンジンの上位に表示される結果は明らかに2年以上の記事が圧倒的に多いという結果になりました。



1年未満のページは、どのタイミングで上位に表示されるの?

1年未満で検索上位に表示されたページは平均2か月〜6ヶ月の間にTOPに入る可能性が高いそうです。
※あくまでこれは1年以内に上位に表示されたケースの統計です。



結果から言える事。

やっぱ初めの1年はニッチなテーマしかねぇっ!
ってのが私の持論。

正直、検索順位上位に表示されている記事が2年以上が多いという点には当然か、、って気持ち半分。絶望半分笑。
やはりドメインパワーや掲載日数・検索表示回数も評価に大きく含まれているのでしょう。

という事はビッグワードは勿論、ある程度競争相手の多いワードでは中々上に上がる事は難しい。

なので『2020』や『最新』をウリにした新しい情報やニッチなテーマで記事を量産。そこから被リンクを増やして大きいキーワードでも上位を狙おうと思います。

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